ピープルの目標

ピープルの目標

ピープルでは一人ひとりが経営の視点を持ち、常に新しい戦略を立案する「革新的・創造的」な人材で あることが求められています。

「革新的・創造的」とは
1. 自分のやるべき事を自ら探してそれを発展させる力を持つ人
2. 誰も考えたことのないことを考えだす力を持つ人
3. 突然の危機を乗り切る力を持つ人
4. 生きることを楽しむ力を持つ人

これら4つのスキルを身につけるため、ピープルでは以下のような人事制度をとっています。

初任給の設定について

【初任給】3,000,000円(年俸制・月額250,000円 固定残業20時間分34,916円含む)
※固定残業時間を超えた場合は、超過分の割り増し分が支払われます。
※高専卒・短大卒・大卒・院卒・既卒、いずれも試用期間(6カ月)あり。その間の給与・待遇に変動はございません。

試用期間について

ピープルでは入社後3年間を試用期間、見習い期間としています。この期間は職業人としての力量を身につけるための訓練期間になります(スキル研修や講習を受けるための期間ではありません)。よって、まずは各部署の標準化された業務を正確に行うことが求められます。そして標準以上のスピードで正確に業務をこなし、かつ企業目標(計画)に照らして合理的な改善提案を行える人材となったとき、初めて一人前の職業人として周囲から認められ、その生産性に見合った報酬の要求ができるのです。ただし、3年間はあくまでも標準期間のため、短縮も延長もあります。

失敗公開制度

「失敗を恥じず、改めないことを恥じる」私達は多くの失敗によって進歩します。失敗をしないということはチャレンジをしていないとも考えられます。
したがって、ピープルでは業務上失敗した時、どんな失敗を起こしたのかをすぐ社内に公開し、2度と同じ間違いを起こさないための対策、改善方法や自ら全社員の前で発表することにしています。
これにより他の人たちにも起こりえる同様の失敗や事故の予防に活かすことができるのです。