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●環境中の化学物質が体内に入り、あたかも“自分のホルモンと同じような働きをするもの”を「環境ホルモン(外因性内分泌撹乱化学物質)」と呼んでいます。そして、この環境ホルモンが、精子の減少や受精率の悪化、発ガン性等との関連が疑われたりと話題になっていますが、国内の環境ホルモンの研究は始まったばかりで、人体への悪影響が実証された訳ではありません。また、環境ホルモンの疑惑物質も67種から更に増える可能性があります。ですから、当シリーズの対策も現時点での出来る限りの応急対策とお考えください。 ●環境ホルモン対策マークのついた商品は専門家の助言を得て「通 常の状態で、触れたり、なめたりした時に玩具から溶出するか、また、摂取したものが体内に蓄積される恐れがあるか」という観点で、人体に与える影響が特に疑われる物質(塩化ビニールの可塑剤のフタル酸エステル、ビスフェノールAが原料のポリカーボネート等)を避け、材料・塗料・接着剤等から全て見直しました。結果 、残念ですが、やや割高となっている商品もございます。 ●それらの物質は、まだ『有害』と認められてはいませんが「有害とわかってからでは遅すぎる、殊に何でも口に入れる乳幼児には心配」というお母様にお薦めします。 |
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