ピープルの目標

ピープルの目標

ピープルの目標
ピープルでは一人一人が経営の視点を持ち、常に新しい戦略を立案する「革新的・創造的」な人材で あることが求められています。
「革新的・創造的」とは
1. 自分のやるべき事を探して、それを発展させる力を持つ人
2. 誰も考えたことのないことを考えだす力を持つ人
3. 突然の危機を乗り切る力を持つ人
4. 生きることを楽しむ力を持つ人
これら4つのスキルを身につけるために、ピープルではこのような人事制度をとっています。

年俸制度と自己申告制度

毎年1回、各社員が1年間の仕事の成果や職業意識、将来のライフプランについて自己申告をします。上司と申告内容についてよく話し合い、自己評価についてもすり合わせし、共通認識を持った上で向こう1年間の仕事のスタンスを確認してもらうためのものです。
又、翌年の報酬(年俸)についても自分の希望を申告します。これも一方的に上司が査定したものを各自に通達するのではなく、自分の働きがいかに会社の今期の利益に貢献したか、また来期に担う役割について上司と話し合い、その結果を幹部役員による査定会議にて審議します。その結果について会社と各社員が合意書を取り交わすシステムになっています。

初任給の設定について

初任給は一律ではなく、<2,913,000円〜4,500,000円>の幅を設けました。スペシャリティ―(ピープルにとってより有益な能力・技術)を持ち合わせている人については入社から半年の試用期間の働き方を評価し、認定された場合に限り、最低年俸にプラスします。

試用期間について

ピープルでは入社後3年間を試用期間、見習い期間としています。この期間は職業人としての力量を身につけるための訓練期間になります(スキル研修や講習を受けるための期間ではありません)よって、各部署の標準化された業務を正確に行うことがまず求められ、標準以上のスピードで正確に業務をこなし且つ、企業目標(計画)に照らして合理的な改善提案を行える人材となった時、初めて1人前の職業人として周囲から認められ、その生産性に見合った報酬の要求ができるのです。ただし、3年間はあくまでも標準期間のため、短縮も延長もあります。

失敗公開制度

「失敗を恥じず、改めないことを恥じる」私達は多くの失敗によって進歩します。失敗をしないということはチャレンジをしていないとも考えられます。
したがって、ピープルでは業務上失敗した時、どんな失敗を起こしたのかをすぐ社内に公開し、2度と同じ間違いを起こさないための対策、改善方法や自ら全社員の前で発表することにしています。
これにより他の人たちにも起こりえる同様の失敗や事故の予防に活かすことができるのです。